こんにちは、Azure IaaS サポートの前田です。
弊チームでは Azure VM のデプロイや特定の操作に失敗する、または、Azure VM の状態に関する調査依頼を頂戴することがございます。
一方で、VM やその他証跡が既に削除されているなどの理由で調査に必要な情報が残っていないことにより、原因について調査やご案内が叶わず、原因不明のままサポートがクローズとなってしまう場合も多くございます。
本記事では、Azure VM や各リソースの状態に関する調査をご希望の場合に、どのように情報保全を行うべきかという点についてご案内いたします。
なお、Azure サポートでは発生事象に対する障害対応 (Break & Fix) が原則となります。また、以下の内容をご提供いただくことによる解決や原因究明をお約束するものではございません。
円滑な技術サポートへのお問い合わせとするための、ご参考としてお考えいただきますようお願いいたします。
ご参考:Azure サポートにおけるアドバイザリ (ハウツーやベストプラクティス共有) のお問い合わせにつきまして | Japan Azure IaaS Core Support Blog