VM の削除前に残すべき情報
こんにちは、Azure IaaS サポートの前田です。
弊チームでは Azure VM のデプロイや特定の操作に失敗する、または、Azure VM の状態に関する調査依頼を頂戴することがございます。
一方で、VM やその他証跡が既に削除されているなどの理由で調査に必要な情報が残っていないことにより、原因について調査やご案内が叶わず、原因不明のままサポートがクローズとなってしまう場合も多くございます。
本記事では、Azure VM や各リソースの状態に関する調査をご希望の場合に、どのように情報保全を行うべきかという点についてご案内いたします。
なお、Azure サポートでは発生事象に対する障害対応 (Break & Fix) が原則となります。また、以下の内容をご提供いただくことによる解決や原因究明をお約束するものではございません。
円滑な技術サポートへのお問い合わせとするための、ご参考としてお考えいただきますようお願いいたします。
ご参考:Azure サポートにおけるアドバイザリ (ハウツーやベストプラクティス共有) のお問い合わせにつきまして | Japan Azure IaaS Core Support Blog
Tracking ID_5RWW-K4G の通知に関するアナウンスの補足
こんにちは、Azure テクニカル サポート チームです。
2026 年 05 月 24 日に Intel D および E-v5 シリーズおよび Cobalt 100 D および E-v6 シリーズ VM に対して Microsoft Azure Network Adapter (MANA) ハードウェアとの OS 互換性の確認に関するアナウンスがされました。(Tracking ID: 5RWW-K4G)
本記事では、通知内容の日本語抄訳に加え、対応が必要なお客様の条件や具体的な手順をわかりやすく整理してご案内いたします。
Active / Active で構成された VPN Gateway における Basic SKU の Public IP アドレスのマイグレーションについて
プライベート DNS ゾーンと内部 Azure API Management を組み合わせる時のベストプラクティス
こんにちは、Azure テクニカル サポート チームの箕輪です。
プライベート DNS ゾーンは、仮想ネットワーク上で任意のゾーン名やプライベート エンドポイントで利用する privatelink サブドメインの名前解決を提供する DNS サービスで、仮想ネットワーク上に展開されたリソースの名前解決に影響を与えます。
その中で、内部 Azure API Management を利用しているシナリオで、プライベート DNS ゾーンの構成によって Azure サービスへの名前解決が意図せず失敗し接続ができない事象が発生し得ます。このブログでは、要因と考えられる対応策についてご紹介します。
Azure VM のブート診断について
Azure ロードバランサー利用時の注意点
Basic SKU の Public IP アドレスを使用している Azure VPN Gateway のマイグレーションについて(Basic SKU VPN Gatewayは除く)
こんにちは、Azure テクニカル サポート チームです。
この記事では、Azure VPN Gateway において Basic SKU の Public IP アドレスを使用している場合の標準的なマイグレーション手順と作業時の注意点をご紹介します。
また、この記事でご紹介する内容は動画でもご紹介しております。
動画では Azure Portal を使用して実際に移行する手順をご確認いただけますので、こちらも併せてご活用ください。
Application Gateway でサブネットを変更する方法
Application Gateway V1 SKU から V2 SKU への移行に関するよくあるお問い合わせ
こんにちは。Azure テクニカル サポート チームの加藤です。
本記事では、Application Gateway V1 SKU から V2 SKU への移行に関するよくあるお問い合わせについてご紹介します。